持ち帰らざるを得なかったこの前の小さいアナゴ。
大きくなくてかわいそうだったのだが針が2本とも刺さり込んで
メインラインまで巻き込みがんじがらめになっちまった。
しかも胴付きの2本針構成がここまで絡むんだよ。
オモリのそばの下針はこの写真では少し長く改良してある。
実釣の時はこの下針もウキ無しの10cm程度の短いもの。
去年も一昨年もこれで釣れるのだがもの凄く絡まれるのな。
有るときyoutubeでアナゴ釣りの動画を見た。
それはオモリ下に長目のハリスで針が1本付いていた仕掛。
動画のものはジェット天秤ではなかったと思うがハリスが1m
程もあった。そしてそれで実際釣れている動画なんだが不思議な
ことに全く絡んでいなかったのだ。そんな動画も見ていたので
上の写真の様なジェット天秤に60cmくらいのものを作っていた。
この前アナゴ釣れたときにも一つtestしていたのだが、胴付きに
2本針に比べて極端に魚信が少ない。まぁ、エサが見つかる頻度も
半分になるわけでそれは仕方がないのだろう。
それでもこの仕掛にかかったアナゴは1〜2度グルグルと巻き付くが
天秤まで巻き込むことは無く、ほどけることになる。
次回行くことがあったら30cmくらいので試して見る。
効果有るといいんだけど、60cmも1mもハリスが有ると2本針が
できないんだよなあ。むずかしいところだ。
竿3本とか4本でやればアナゴとエサの出会いは同じ確率となる。
のか?(笑)
posted by EzoTanuki at 00:37| 北海道 ☔|
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Fishing Tackle
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