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また見に来たんですか?(笑)
もっとたくさん釣れている
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2017年11月22日

2017 Vol.63 1121 浜厚真

1ヶ月ほど仕事がきつくて更新出来ずにいたんだよねぇ。
18日に帰って来たんだけど大雪は降るは娘は車壊すは
雑用は山程有るは・・・・

21日夕方波風落ち着く予報を探して行ってきた。
もう少し早い日にちなら本当はいいのだけれど 仕事では仕方ない。

19:30出発。21:00ころスタート。
いつものポイント。

これがまたけっこうな濁りもあるのだが反応が無い(^^;
15分程経ったころコツッっと乗らないバイト。
なんだか底付近でないようなガチャ根の所でも無いような・・・・
乗らないので15m程移動すると一応喰った。
P_20171121_211843.jpg

どうも反応が薄い。panuなんてワーム付けてみていたんだよ。
その後10分位全く反応しない。
一昨年でかいのを出したのはパルス6インチ赤だった。
同じく5gジグヘッドにチャートの6インチを付けたが20分程で
1回咥えた感触があっただけだった。感触はでかい個体のバイトだったが
放してしまった。
気になったのは流れがけっこう有って5gにでかいワームでは対応出来てない。

やっぱりここはシャッド系なのかなあといつもの定番キラーシャッドに7gと
変更して中層を小魚が泳ぐような巻と停止を繰り返して手前まで来た所

ズドン!!

とバイト。
合わせを入れて2〜3回煽るとチリッチリとドラグが出てグアングアンと
変な引き方をする。
相当表層で喰っていたらしくライト当ててみると魚は既に空中で
ぶらんぶらんしていた。合わせて煽った直後 海から出てたのね(笑)

P_20171121_220656.jpg

空中にいるんだからあとは持ち上げるだけだった。重かったよ。

あははははははは

34cmくらいなのにもの凄く体高の有るかっこいい個体。

その後はドンコも挟んで20匹くらい。30ぅpは1匹だけだった。
もの凄く冷えてて途中で風を避けるため低い方に降りたよ。
微風だったのに。

こちら側でも中層で魚を追ってくる感じだった。

P_20171121_223321.jpg

P_20171121_231605.jpg

時間があればたくさん釣れる。小さいけど。

34cm捌いて見たら胃袋にかなり太いイソメが入っていた。
1cmくらいの太さのイソメ。オニイソメでは無さそうだ。

ワーム選択を間違えたかねえ・・・・

ソイは旨かったな。もう少し脂が有るかと思ったが甘みの有る
スッキリした味わいだった。自然に感謝。

posted by EzoTanuki at 20:59| 北海道 ☔| Comment(2) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

2017 Vol.62 1021 石狩湾

19日に『21日朝今年のラストボート出しますよ』ってお誘いいただいていたのですが
20日の日の仕事の終わりが見えないので朝をあきらめて夕方ならと言うことで
石狩湾ボートです。

これまたひらきんさん誘っていってきました。

15時過ぎ出航ですが予報とは違いけっこうな西南西の風。外防の内側でも
かなり波がある。この風方向の悪さもあって波はちっとも弱くない。

ここでハタと気がついたことがある。
全くの不携帯である。電話、スマホ一切車の中でこの釣行全く写真無し(笑)

ただでさえ最近写真の撮り損ねやら撮り忘れやら・・・・

とりあえず沖に出るのは厳しそうなので赤灯台の付近でスタート。
アンカーが2回目で利いた。銭函方面から石狩方面へかなりの流れ。

自分は沖に向かってタイラバ遠投。

1回だけ変わったバイトを感じたが足下まで戻って来たリグにガヤが乗った
だけだった。

だいぶ風も波も収まってくる。

Aキャプテンはガヤ、マゾイ、シマゾイと・・・・
ひらきんさんはガヤと・・・・ガヤ?

14gにグラスミノーの白いの付けて沈めるとリグの沈んでいく辺りに深い穴を
感じる。テトラの合間かもしれないが5mくらいそこだけ落とせる。
根掛かりで後で失うのだがアブ2本出てきた。

暗くなってからはバイトが乏しく自分には何も掛けられない。

短時間の予定だったのとまた風が出てきたのでで18時過ぎには沖上がり。

今年も乗せていただき有り難うございました。
ひらきんさん お付き合い有り難うございました。
続きを読む
posted by EzoTanuki at 08:55| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

2017 Vol.61 1018 苫小牧友人ボートロック

なっちゃん もう釣り友8年くらいになるかなあ。
blogなんかでボートレストアしてたのは知っていて時々お誘いも
有ったのですが今年の春ようやく実現していたのだ。
なかなかタイミングって難しいもんですね。

先日イカ行きませんかとまたお誘いを受けたタイミングとtanaさんと
『ボートロックでも時間合わせて行きましょう』なんて話していましたが
この19日仕事で行けないとのこと。

そこで

ひらきんさんをたぶらかしました。

誰か身内に不幸が・・・・

朝、腹が痛くなる・・・・

色々具合悪くなる・・・・

次の日が辛いボートロックとなりました(笑)

15:30集合で荷物積んで出航です。いつもの息子さんも乗り込みます。
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17F の船内。
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釣りは3人が限度かな?

風裏になる防波堤に行くと遊漁船タマリスクさんやってました。
少々挨拶して 今日は渋いというタマリスクから離れることにしました(笑)

ほんとに渋い。それでもなんとか明るい内に
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16:20 この時期アブは基本リリースです。産卵期ですね。
タマリスクさんも先頭に立ってリリースですと。

船首に魚を置くところはありません。

すぐに
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小ガヤ

ひらきんさんにドカンと
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くらくなってきてソイもイマイチ渋い。

大きく別の外防へ移動です。
これが良かった。ひらきんさんから打てる角が大爆発。
なんぼでも沸いてくるらしい。
ガヤも溜まっていて狙えばいくらでも釣れてくる。

なんぼか渋くなってきたので反対角に移動。
角に流れの潮目がある。相当な流れだと思う。
ここは自分の立ち位置から狙えるところ。リグを放り込んで着底は
潮が速くてしない。どころか中層で既に魚が付いている。
距離と流れで手返しが相当悪いがその時間までたいして釣れてないので
嬉しい。釣れ方が偏るのでまた移動してくれる。
なっちゃん どこにソイ付いてるかよく知ってるは。
もうね、上がり予定を20:30にしてたのに止まらないのよ。
打っても打っても沸いてくる。
過去ほとんど釣れたことの無いワームを投入して見てもお構いなし。

3人とも相当数リリースしてるはず。

もういいはって状態で上がったのね。後の二人は船のイケスに入れていた。
自分スカリを使っていたのでマリーナに戻って小さいのはリリースした。
小さいのって32cmくらいのソイね。30cm前後以下は即リリースしてたから
自分はガヤ含めて30くらいは掛けてたと思うな。
後の二人は 無限大だよきっと。イケスがえらいことになってた(笑)

なんか現地で最近写真取り損ねてるなあ・・・・
余裕がないは。

自分の最大はたぶん42cm。持ち帰りはソイ8、ガヤ10。
19日夜 これで1杯。
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なっちゃん、ひらきんさん
有り難うございました。


posted by EzoTanuki at 23:04| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

2017 Vol.60 1015 中央北

色んな仕掛けなんか試したい分けで、しかもターゲットが釣れる時期で
ないとって理由を付けて出撃。釣れたら美味しいし(笑)

前回、恐ろしい程渋々なのか?全く釣れず悔しさもあったね。
少し明るい内に着いたし1匹くらい釣りたいぞ。

3本投げて30分相変わらず『チリ』っと言っただけ。
そうなるといたずらしたくなるのね。今回はワームも積んである。

1投目から 小さいの 18:04
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ぽんぽん小さいのが釣れ時々鈴が『チリリン』(それっきり)と鳴ると
走って行く。
でも投げ竿に反応は少ない。

そんな中 突如ドラグをチリッチリ言わせた 19:21
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写真撮るとき勝手にどんどん移動して吸い殻の方に来ちゃったのね。
ほんと捨てられるのには困ったもんだ・・・・

久々少しの間チリンチリン鳴らしたのは
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18cm程のコマイ。

その後もチリン単独を繰り返し、ようやく待望の鈴の音。
21.20
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計れない・・・・(笑)55cmくらいと予想。
これは下針だったな。7号ナイロンハリス。ハリスまではくわえていない。

さあああ時合いかっと思っても後が続かず。
遊んでいるとどんどん虐待サイズになっていく。
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少し期待したチリンチリンはコマイ20cm
P_20171015_230215.jpg

その後もソイは釣れ続け23:40撤収開始。タックル仕舞うのに
スタートから30分は掛かるのね。

ソイ17
ガヤ1
コマイ2
にょろ1

数はね。

締めては置いたので仕舞うときに。
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57cmでしたね。サイズの割に少し太めでした。
数でテスト出来ていないというか この仕掛けでは数が出ないのか(笑)
試行錯誤は続く・・・・
・・・・

・・・・
ふうう。

posted by EzoTanuki at 11:23| 北海道 ☔| Comment(2) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

2017 Vol.59 1012 中央北 with tさん

tさんもアナゴを釣りたいと話が盛り上がり、行ってきました。
車も運転も有り難うございました。

時間も足りないところ大変だよなあ。すいません。

17:00出発で晴海付近行って見るも外船入港に付、どこもは入れず。
情報をいただいていたのだが 晴海近辺は初めてだったのでそれ以上は断念。
チカ釣りなんかで行き慣れてる中央北に行ってみると今日は入れました。
黙認していただいている訳でありがたいことです。

最初に入ろうとしたところは挨拶すると

『そっちにも投げるから入るな!』

ってことでした。

次のところを探すとちょうど止めた人がいてそこに決めました。
19:30くらいには店もオープンしました。

ちょうど時間だと思うんです。風も穏やかで釣りやすい。

tさんは前回投げ竿出したのがいつなのか記憶にすらないらしい(笑)

20:00前、早々にtさん1匹。

P_20171012_195721.jpg

笑顔もアナゴも輝いてます(笑)

直後 自分を挟んで反対側の人もアナゴ。これは60cmを越えていましたね。

さあ時合い来たかと思いましたが自分の方は鈴がチリンと4回程鳴った
だけで終わりを迎えてしまった。23:00を過ぎてボウズ喰らうのも
いやだったのでグラスミノー・・・・
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いずれも15cmくらい・・・・

tさんに釣れてホットした。

美味しいぞお。
posted by EzoTanuki at 20:45| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

2017 Vol.58 1009 胆振 RunGun にょろ旨い!!

煮?にょろ旨い!!
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まず最初に 10/1 に見つけたカジカポイントへ。
なんとか陽のある内に着いたのだが太陽は音を立てて落ちていった。
あっという間に暗くなる。帰る人がカジカを重そうに帰って行った。
それでも30cmがいてくれた。
P_20171009_172229.jpg

もう少し大きいと持ち帰るのだがもう少し・・・・
その後はネガカリ荒らしで18:30退散。浜厚真に移動する。

ちょっと訳あって急いで準備する。強制的な時合いにギリギリだった。
とにかく竿を1本放り込む。

2本目の仕掛けを出していると鈴が鳴る。
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50cm程か?
あれ、針から外れてる?・・・・いや!
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チューブごと噛み切ったようだ。写真撮る寸前までチューブの切れ端も
咥えていた。チューブの奴はハリスは3号だ。
う〜〜〜〜む、ニョロニョロ目!

今回から魚つかみを使う。ヌルヌルから解放された。
いつも持って歩いて使おう。サバにも良さそうだ。

すぐに入れ直し2本目も放り込むと右の鈴が鳴るがそれっきり鳴らない。
しかし、どーも竿先の動きが気になる。鳴らないが 気になる。

少し置いて、左の竿から少しさびいてみる。右の竿。竿を立てると重い。
直後ゴンゴン言ってる。アブの首振りのような感じ。
巻くのも重い。上がって来た奴はかなり大きい。タモで捕った。

釣り上げたときの写真は撮り忘れた。ボケてきているな。

タモから出したが、巻き付く巻き付く・・・・太いし・・・・
にょろ釣りして初めて仕掛けがダメになった。60cmうpか?
14号の流線はひしゃげていた。外すときプライヤーで曲がったかもしれない。
仕掛けは50cm位は有るのだがハリスごと一つの団子と化していた。
このにょろは7号ハリス版。
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このハリスの仕組みは最終版を考えついた。チューブも少し使う。
それは いずれまた。

その後、23:00少し前までやったのだが釣れたのは
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ドンコ3匹

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針吞んで流血のミニマゾイ。

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またコマイ(笑)

実は21:30までしかは釣れないと予言されていた。
ニョロニョロ 2匹が釣れたのは20:00過ぎまでの30分。

冒頭の写真、白焼きしてフライパンでタレで煮た(焼いた?)物だ。
これだけでこの旨さ。

2匹だけでは足りない・・・・

P_20171009_220641.jpg

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posted by EzoTanuki at 21:02| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

塩振り焼き鯖とシメサバ

8日の夜にこの記事書いたのだがseesaaサイト障害にてupされてなかった。
今は既に10日朝(笑)

6日に釣ったサバのその後をちょっと・・・・

3枚おろしにしてシメサバにしたり冷凍したり少し生で冷蔵庫に・・・・
昨日の昼に生の物を塩を振って焼いてみた。

P_20171008_185456.jpg

これがなんだか酸味があるんだなあ。サバらしい味はするのだが
酸っぱいのだよ。美味いとは言えない感じだ。
ググるといくつか酸味のある記事も出てくる。少し前の苫小牧の
サバは脂で揚げて三杯酢だったので魚自体の酸味は不明(笑)

そうなると酸味を気にする必要のないシメサバは期待である。

冷凍庫から出して解凍してみた。


しまり具合はいいですね。皮を剥いでみます。


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かんたんに禿げました。

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そりゃあ切って食べますよ。

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これ酸味はシメサバなのでなんの問題も無し。

旨い!これは旨い!!

ちょうど娘も帰って来ていたので3人で食べたのだが娘からは一言。





オヤジの釣って作った中では1〜2を争うぞ!昔作ったアクアパッツァ
(なんちゃって)より美味いかもしれない。それ以来の感動だ・・・・っと。


ん?


褒められたのか?

今までそんなにまずかったのか?



(笑)
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posted by EzoTanuki at 09:17| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

2017 Vol.57 1007 黄金サヴァア

Aキャプテンからボートでサケを〜〜〜っとお誘いが来た。
諸事情で3人としてもらいました。脱サラZさんもご一緒でした。

諸事情です(笑)

am10時くらいまでは天気持ちそうです。
まだ暗い内から沢山のアングラーがいます。
DSC00541.jpg

ボートで出て、ふかせ挑戦。

ま〜〜〜〜〜〜周りも全く魚が見えません。そして相変わらず潮が速い。
アンカー(岩石落とし)利かないと流速0.5m以上で強制移動です。

ふかせもスプーンも反応無し。

沖堤周りに向かいます。ヤマセの南側に出ると相当な風。波。

沖堤周りで根魚狙い。









ガヤガヤガヤガヤネガカリガヤガヤガヤガヤアメガヤガヤ

Zさんにはカジカも掛かってましたよ。沖堤上の人には大きなアブが
掛かってました。

ガヤにも飽きてカレイ釣りに向かいます。
カレイも渋いと言うか居ないというか最初に小さなギスカジカ。
その後何事も無し。アンカーが利かない。カレイ釣りも流れっぱなし。

あるときアンカーが(たぶんロープ)引っかかって止まりあずましい。

沖に数は少ないが鳥が旋回している。それを見ていたお二人が追いかけるか
相談を始める。と同時にサバの準備をした方がいいと言われた。
先ほどのスプーンを外しメタルジグ25gを付ける。サバの準備が終わるころ
少しずつ鳥の旋回が近付いてくるのだがZさんのロッドにサバが掛かる。

ここから一気に3人でジグ打込み。

Aキャプテンのジグの前後ろにサバがダブルで付いてくる。
Zさんは流行のジグサビキ 針数掛けている(笑)

俺もポツポツだが釣れてくる。
差が出来るのはいつものことだから全然気にならん。

25gのメタルジグでは軽すぎる。下の方には居るようなのだが
潮が速くて沈まない。潮上に投げて沈めるのだが糸ふけでバイトが
拾えない。35g以上が必要な流れだった。
雨が降っても気にせず振り続けましたね。

それでも30cm越えが8匹くらい、25cm弱が8匹くらい。
リリースやっぱり8匹くらい。

くらいって(笑)・・・・今回、なぜか数えも計りもしなければ写真も撮ってない。

なんだろう?撮ったはずのガヤの写真も無い。きっと楽しすぎたんだな。

それにしてもサバはヌルヌル。今後サバ釣りの時は考えないとな〜〜〜。

この日手ぶらで帰った人が相当数だったとか。サケ狙いだろうしカレイも
ほとんど反応無ければ仕方がない。

サバ用意の連絡をくれていたAキャプテン、脱サラZさん有り難うございました。



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posted by EzoTanuki at 11:27| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

昨日のにょろ 旨い。

昨日捌いたにょろ。

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今日は仕事が詰まっていたのでカミさんにお任せしておいた。

ネットで調べて作ってくれたんだよね。

P_20171006_193226.jpg
レシピ通りだとちょっとタレが甘かったけど それを凌駕して旨い。
これはね、この釣りやめられないは。ヤバイ旨さだ。

この季節、からだが四つ欲しい。

にょろ
ソイ
サケ
マメイカ


ん?



仕事

あっ!、五つ必要か・・・・参ったねえ(笑)

posted by EzoTanuki at 23:54| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

2017 Vol.56 1004 浜厚真 にょろ

夕方から出ようと思っていたのにまたまた出遅れて18:00出発。
色々やってるからなんだか慌ただしい。アタフタ出るとまた忘れ物が
有るんだよな。

せっかく用意している胸壁用のハシゴとかさ・・・・

前回、他の釣り人が釣っているのを見た場所に行ってみた。
釣れないとハリスのテストにならないしな。

出遅れたんで大急ぎで準備してまた物を忘れたんだな。この時は気づかず。

えっちらおっちら歩いて行くさ。先行者が戻ってきて『ぼちぼち釣れました』
って、教えてくれましたがソイですね。この入れ替わりで防波堤貸切です(笑)

投げ竿とロック用の1ピースみたいなバットで抜ける奴。重て〜〜〜〜。

店開きして2本の投げたところで左の竿がチリン。少し様子を見ていると
右もチリン。おっと思った瞬間左が激しく鳴る。


こいつらかあ
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こちらはチューブ無し。
右の鈴は少し鳴るも掛からず。
それから少しして特有の辺りの気がする
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50cm にょろ
こちらはチューブあり。

バケツに入れたりして投げようとしていると激しく鈴が鳴る。

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グイウー様

鈴はけっこう鳴るのだが針掛かりまではなかなか行かない。
早合わせのテストもしているのでそれもいいのか悪いのか・・・・

早合わせ気味から来たのは
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30cm有るか無いかなのでリリース。チューブ無しの方だ。
関東方面ではよく食べるサイズなんだとか・・・・

飽きない程度に鳴る鈴。フッキングしたのにスルスル寄ってきて
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コマイ?これもチューブ無し。

これで五目釣りだ(笑)


さあここからがほとんど沈黙。

時々いたずらにワームも投げていた。根掛かりロストで気づく。
最初に付けていたワーム以外シンカー、ジグヘッド、ワームすら
忘れてきたんだな・・・・
こんな暇な時間に何も出来ないなんて(爆

1時間くらいたま〜〜〜〜にチリン・・・・
エサもなくなるのでラスト23:30エサ付け替えてぶん投げる。

フェリーが通過する。突如禿げしくなる鈴。

これはグイウー様だった。写真撮らず。っで、この竿をたたむ。
船の出入りには期待していた。最後の粘りで待っているといかにもそれっぽい
鈴の鳴り。上げてすぐに〆た。血抜きに時間掛かるから仕方ない。

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57cmくらい有りそうだ。これもチューブ無し。ハリスまで貫通していた。

トータル的にチューブ付より太くてもハリスが出ていた方がいいようだ。
6号エステル系のハリス。ちょっと硬すぎるな。なにかチョイスしてみたい。
前々回、ハリスに付けたウキが浮力をなくした途端、ヒトデの猛攻に
あっていた。これも今回ウキの質変えたり量変えたりで手応えはあった。
色んなテストの中でアナゴについてはハリスが短い方が掛かりがいい。

面白いね。

小さい方捌いた図。中骨取ろうとしているところ。
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大きい方は卵巣らしきものがあったぞ。
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同じくらいの 近くのスーパーで980円だったな(笑)
posted by EzoTanuki at 21:45| 北海道 ☔| Comment(3) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

2017 Vol.55 0930-01 胆振RunGun ソイ、アナゴテスト、サケも釣れ〜〜〜

そろそろソイもいいはず。
アナゴのハリスのテストとかも有ったし。
移動して仮眠後にサケって言う予定。

18:00ころには出発予定が20:00出発と2時間遅れ。
計画通りに行かないもんだね。

30日21:30くらいからスタート。1カ所目のポイント。
海面をライトで照らす。

真っ茶っ茶だ。明日のサケも思いやられる。
15分程やるが全く反応が無い。

2カ所目のポイント。
すぐに根掛かり。台風の影響で根回りが心配だったが埋まってはいないようだ。
間もなく小さくコン。

合わせるとかなりの引き。まだタモの準備などしていなかった。
水面まで出すのにけっこう時間も掛かりこの引きの魚を抜くのか?っと
思ったのだが出てしまった魚は余りでかくないし、あっち向いてる。

デッドスロー?っと言うかほとんど水中ステイに近い中のバイトで
なんでスレ掛かりなの?

横っ腹に掛かっているソイは焦るはあ。
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口に掛かってもけっこういい引きするサイズ。いつもここはキラーシャッド廃盤だ。


この後は
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いつものドンちゃん。
そしてさらにバイトが遠のき、23:30あきらめていつものアナゴポイントに。

ここで 胸壁用ハシゴも試験。いい感じだった。写真・・・・あ〜〜。

これまた時合いを逃した感じで全くダメ。ドンちゃん1匹のみ。
これではテストにならない。また後日。

サケのために移動する。なんだか一部新聞に載ってしまったらしい。
台風のあと、一時防波堤外側のサーフ側に溜まっていたらしい。

そしてなんだか車が多い。カップ麺を食べ 発泡酒を1本呑んで仮眠。

2時間程仮眠して5:00ころ起きる。それにしてもとてつもなく車がいる。
前は空いていたんだがなあ。

参ったなあ。
様子を見てみると人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人

100人くらい居そうだ。こんなところで全くやりたくない。

明るくなってきたので見渡すと先端方面がまだ空いている感じだ。
準備して行ってみた。準備の間にも人は増える。

先端近くはまだ隙間が有ったな。入れば良かったかとも思うのね。
自分の入った辺りは上がらなかったからな。

基部方向。
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沢山人がいる。基部に行く程 密になる(笑)

そして先端方向。
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誰も居ない。

この階段を降りたところで開店場所。
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やはり真っ茶っ茶。

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まぁ、向かいのサーフで1本上がったのが見えた。
跳ねてる奴も3回くらい見た。

空いてるところにあと2組入ってきた。それでも広々(笑)

9:00過ぎまで何事もなく・・・・

終漁とした。戻りながら見てみると〆た痕跡が4箇所。
少し離れて袋に2本。

ざあっと見て7本は上がったのだろう。
もう少し濁りが取れて欲しい。



posted by EzoTanuki at 22:33| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

釣りも寒そうだ

今週末もどこかに行こうかと考えていますが、


寒い!

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9月中ですが1F事務所では手が冷たくなってしまい、
座ってられません。

悔しいですがとうとう
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ON

そんな季節なんだな。
posted by EzoTanuki at 11:47| 北海道 ☔| Comment(2) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

2017 Vol.54 0924 胆振RunGun アナゴ72cm

昨日ですね。サケ-アナゴ-ソイのパターンRunGun。
波風強くてソイはやめたけど。

サケの港からのブッコミは相変わらず釣れません。
17:00ころ到着で港全体で40人くらいでしょうか?
数日の悪天候で激濁りだ。
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投げ釣りしている2人組に話を聞くと昼間は港内跳ねてたし何本か
釣れていたとのお話しでございます。

港内向き場所が空いていたので隣に入れさせてもらい店開き。
ぶっ込んでみた。
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教えてくれたお父さん竿をグンニャリ曲げてるのだが上がって来たのは
アナゴ。まだ日が昇っているのにアナゴだよ。びっくりしたな。

少しするとお隣は帰り、そこら中スプーンも投げてみたが何も起きず。
アナゴも居たのでアナゴ仕掛けも投入してみたが少し前に出て行った
大型作業船、スクリューでかき混ぜてったのも良くないのだろうかなんの
反応も無い。19:30 店じまい。けっこう冷えてきた。窓が白い。

いつものアナゴ狙いポイントへ移動。

2店舗目 店開き。
いつものポイントは追い風となり相当飛距離が出ていると思う。
前回初アナゴで仕掛けとしての問題は無さそうなので釣れるだろう。

竿を2本入れる前から1本目の鈴が鳴る。フッキングはしなかったな。
入れ直して2本目を投入してラインの方向を見るとへたくそだなあ・・・・
弱冠だがクロスしているような感じ。

どうしようかと思い始めた僅か数分、鈴が禿げしくなる。
合わせをくれて少し巻いて一旦やめた。暴れっぷりもかなりだ。
胸壁があってあげられる気がしない。ひょいと登り、気を取り直して
巻始める。冷静だよね(笑)
何がついてるかは分からないがポンピングで対応した。無理掛けないように
じわーと竿を立てて、立てた分とテンションの分と巻き取る。
かなりの暴れっぷりにワクワクだ。

沖で海面に出て寄ってくのだがやはりラインがクロスしている。

やんや・・・・けっこう大きいし。

一人でタモ入れを試みたがクロスしているせいで寄せきれない。
クロスして無ければ抜けるのかもなあ・・・・

横にロックをしていた若者が来てくれた。難しいタモ入れをお願いして
なんとか取り込んだ。有り難うございました。

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70cmくらい有るよ。グネグネで計れない。
太くなるんだなあ。思ったより重たいし。

少ししてドンコ
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今回はお帰り願った。

活性がいいのか 1本追加。写真撮り忘れた。なんでだろう?

何度か鈴は鳴るが乗せきれないのと途中で抜けるのとが続いて22時を回った
ところでハタと魚信が遠のく。暫くして潮を見るとド干潮の時間帯 23時過ぎ。

店じまいを初めて締めたり バケツなんぞ片付けてると鈴が鳴った。
あれ?ド干潮でもいいのか?

巻始めるとこれまた相当重い。魚は動いているのも感じるので1匹目と
同じく登ってポンピング。でも、暴れ方が相当おとなしい。違う魚かと思うも
なかなか水面にでない。ようやく近くまで来て見えたのは2匹目と同じくらい。

だがしかし、なんだこの重さは・・・・あっ!、海草が付いていた。

にしても重い。海草に隠れてもう一つなにか付いてるのか?









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やんややんや 石抱きコンブだでや・・・・ 相当昔にも釣ったことある記憶(笑)
これもすぐに締めて伸びたところで写真。
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お〜〜〜〜!72cm。

フッキング率悪いのは何が原因なんだろう?
なんで途中でバレやすいんだろう?

疑問は絶えないが美味しい釣りだ。

p.s.

何をやってもへたくそでさ。
骨切りしたら歯が入りすぎ。蒸したらボロボロ(笑)
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posted by EzoTanuki at 19:23| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

アナゴの仕掛け

先日 釣れたときの仕掛けを。
針はウナギ用16号

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Aチューブをハリス巻いた太いところで瞬間接着剤。

Bは針自体を海底に着けたくないので発泡材。
発砲スチロールを同じサイズで付けていたのだが海水に徐々に溶けて
針が浮かなくなるのね。安いシモリウキなんてすぐに海水が入り込んで
全く雨期ウキにならないのよ。発泡材には夜光塗料で塗ってあります。

Cは仕掛けがモトスから出来るだけ離れるように入れたゴムチューブ。

ハリス自体は3号だ。これ以上太くすると根掛かりした時にハリスで
切れてくれないからね。もしオモリの根掛かりならあきらめよう。
前々回 巻いてる途中でハリスが切れてるからな。
全く砂地だと自信があるならもっと太いハリスを使いたいところ。

今度ケン付流線の14号にしようと思う。イソメに軍配が上がる。
身エサはドンコばかりだ。

こんな部品点数の多い仕掛けはこの身好みでは無いのだがこの釣りは
どうやら仕方がないようだ。最初に書いたがこれで釣れているので
問題は無いと考える。フグ?の歯からの保護はこのチューブでいいようだ。

カミさんからはもっとでかいのを釣って来いと・・・・
posted by EzoTanuki at 23:47| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

2017 Vol.53 0921 浜厚真 ようやく人生初アナゴ

今年から挑戦していたアナゴ。
5回目にしてようやく釣れました。

1度目 8/27 はウグイとホタテ
2度目 9/6 はクロガシラとホタテ
3度目 9/10ハリスをフグに3度も切られ、前回チューブを掛けるも
アナゴに出会えず、ドンコ・・・・美味しかったけど。
チューブの入れ方変更。
4度目 9/14 風が強くドンコで終わる。チューブのテストにならないのか
はたまたチューブでアナゴが食わないのか・・・・

19:00ころ店を開き、竿1本放り込んで2本目の準備をしていると早くも
当たりが来る。

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その後すぐまたドンちゃん。

19:20 ようやく店開き完了だ。
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入りがけ、少し早くに来た人の話を聞くと今日は釣れますよ。
ってえ ことでした。
自分がドンコ2本釣って店開きしているうちに既にアナゴ2本
釣っていた。かなわん。
見せてもらうとイソメオンリー。
聞くと身エサではドンコやウグイがうるさくてイソメなんだそうだ。
そのおかげでカレイも釣れるとのこと。イソメは独特な絞め方だ。

当たりが見えたので急いで戻る。が不発。20:00ころ2本の竿が
当たる。少し早いほうを巻くとハリスを切られたときのような重く
なったり軽くなったり。今回は上がって来た。
もう1本も同じように上がる。

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人生初。今年5回目。自分としては早いほうだな(笑)

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23:00までやった。
小さいドンコが3。
軽くなったり重くなったりでバレたのが3回。
内1回は抜き上げ時。姿は見えず。重かっただけに残念。

今日。
サイトでさばき方をみる。包丁は切れる物をと有るので
包丁を研ぐ。

切れるようになってるのかよう分からん。

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ドスッ!!

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身がボロボロ(笑)

どこか見落としたのか皮に湯を掛けなければ臭みが取れないと
指摘が入った。が、あまり気にならなかった。骨や頭も使うし
キモも美味しいらしいとさらに突っ込まれたがそんなことが
書いてあるところは見なかった。その辺は次回と言うことで。

まあ、いわゆる蒲焼き。自宅にあるガスコンロではなかなか
難しかった。
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小っちゃーくなるのねwwwwwwwwwwww
こんなに縮むとはねえ。

旨かったよ。
カミさんが喜んでくれたんで良いことにする。

posted by EzoTanuki at 21:44| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

リールの袋 100均でハタと

高いリールと違って安めのリールを買うと付いてくるリールの袋も
かなり安上がりの物が付いてくるのね。

特にD社のは中身が透けて見えてしまう。
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以前、100均で見かけた物があった。
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かわいい巾着なんだな。

(゚ロ゚;)ハッ!と思って 行って買ってきた。

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お〜〜〜〜、ぴったりじゃん。

Daiwa Revros 3000まで
Shimano Biomaster 4000 までの袋だけどね。

クッション材で出来ていていいですよ。
4個買ってきましたよ。なかなか酔い感じです。
貧乏人には嬉しい金額。

女子の皆さん、かわいいですよ。ジジイが言うのもなんですが(笑)

posted by EzoTanuki at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

2017 Vol.52 0916 日高-浜厚真 サケからサバへ

金欠に陥り呑み会も行けずに悶々としていると空いてるかどうか
tanaさんからの問い合わせ。お誘いが来たわけですね。
全行程お任せで付いていきました。

ほんと有り難うございます。

サケやって一応サバもやって行きます。サケはぶっ込みは無理です。
との事で準備したんですよ。何しろ今年ぶっ込みの用意ばかりで
ウキルアー、ふかせの準備をしていない。

大急ぎであれこれ準備した。実際に全部を使うわけでは無い。

朝3時頃現地着いて1時間程仮眠。
タックル準備して向かいます。海岸並んでます。離れた方でおとなしく
やるもゴミ海草ばかり。8:00過ぎ撤収となりました。
全体で4本くらいかなあ・・・・

サバをやるとの事。浜厚真に向かいます。

tanaさんは入れてすぐにサバが掛かる。
自分はメタルジグ。

メタルジグにも3匹程掛かった。釣れなくなったので投げサビキにする。
ここからはままコンスタントに釣れるようになる。

合計は21匹となった。
tanaさんは92匹。凄いね。

また次回サケ考えてみよう。

写真無くてなあ。
posted by EzoTanuki at 01:34| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

2017 Vol.51 0914 浜厚真アナゴに絞って逝く

前回、ハリスをブツブツ切られたのでチューブで補強して挑む。

まだ明るい内から出発して18:30ころには到着。やる気満々(笑)
だがしかし、車が一台も見当たらない。でもキャップライトらしきは
動いているように見える。
いつものポイントは両側200mに渡り貸切だ。

やらかしたか?釣れない日なのか?
データーを残しておこう。

日没 17:46 早くなったなあ
月出 22:28 
曇り 一時雨(数分間)
気温 17→14℃
風 西南西 4m→2m
小潮 20時頃満潮

サケ、ソイは封印してアナゴ狙いは19:00過ぎ無事店開き。
いざアナゴ対策の補強の状況は開店して間もなく





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小さいドンコ(エゾイソアイナメ)

テストにならん。

まあ、さびいたり投げ直したりして待ちの釣りだ。

20:30過ぎて小さい当たりも無くなった。
ありゃありゃほんとにやらかしたかも・・・・
今回は椅子も持ち込んで待つ。ひたすら待つ。
22時も過ぎたころけっこう元気なあたり。

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ドンコ。

ところで今回は身エサ中心。
この身エサの汁がズボンに付いたらしく臭かったなあ(笑)

イソメは反応が悪い上 エサ取りが横行している。
有るとき竿をあおってみると重いときがあり巻いている途中で軽くなる。
この犯人は分かった。
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クリガニのハサミ。

エサ取りはこいつらの仕業かもしれない。

23時も回り小気味良い鈴の音とともに
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もうドンちゃん

この後びったり当たりが止まり0:00過ぎて撤収。
チューブのテストにならず。
また、チューブのせいでアナゴが食わない可能性も考えられ、テストどころか
余計疑問が増えていく。

そんなもんだ(笑)

一段とアナゴは遠い。
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posted by EzoTanuki at 11:10| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

2017 Vol.50 0910 パターンの胆振RunGun

まんずはサケ!ポイント調査とぶっ込み仕掛けの確認。
17:30
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いい夕焼けだ。
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もちろん釣れる気はしない。1時間半で終漁だ。
調査的にはぶっ込んだところは思ったより浅い。防波堤なのに1.5mくらい
しかない。浅いからいないとは思わないが周りも誰も釣れていない。
港内跳ねてる様子も無いし跳ねた音もしない。ウキルアーの人たち
20人くらい居たけど夕まずめ何事も無かったな。
仕掛けの出来は良くなってきた。あっ!、いや釣れてないから
いいかどうかなんてレベルでは無い(笑)

19:50 移動してアナゴ狙います。
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2本針。上に海老塩締めカツオ。下にイソメ。 

20:05ころ 小気味良い漁信から ドンちゃん カツオ
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30cm近いので 持ち帰り。
キモが旨かったあ。

その後時々エサが取られて無くなる。エサ取り?ウグイ?フグ?
あまり竿は当たりは無いがエサも綺麗に無いことも多い。

ポツポツとアタリが有り3回程フッキングしたのだが全てハリスが切れた。
自分のハリスは今まで不用意に切れたことは無い。ホンテロン3号だな。
3回目に切れたとき隣でやってたベテランさんに聞いてみた。
『ハリスは何号くらいを使ってますか?』
帰って来た返事に驚く。8号フロロだそうだ。6号くらいでも切れるという。

ネットで少しやりとりするとそんなに切れるのはなんだろうってことに
なったな。仮にアナゴなら切れるころには仕掛けはぐちゃぐちゃになるそうだ。
切れたときの仕掛けは綺麗なもんだった。切れた位置は針から5cm以内不規則。

フグ?

フグなのか?

アナゴは遠い・・・・

切れたハリスは全て上針。カツオの方。イソメに人気が無い。

ハリス切れはどうにも出来ないので22時くらいでアナゴをあきらめ
移動、タックル変えてきてソイ狙い。

2投目でココココンっとまたしてもこやつ。18cm・・・・


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ちょっとずつ移動して拾って歩く。
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おおっと 23:10ころ
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こいつはまあまあ 引いた。ちょっと体高が無い。
刺身と煮魚となった。脂が乗ってきたね。

その後は25cm程度の奴が8匹。
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あれこれ技術的なことを考えながらやってたら2時になってしまった(笑)
リグ 2gの差。潮と風、風向きのバランス。何度やっても難しい。


それにしても寒くなった。いよいよ秋。しかも防寒服も必要だな。
posted by EzoTanuki at 23:55| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

2017 Vol.49 0907 高島

ハゼなんかも食べたくてイカ釣りによく行っていた高島に行ってみた。
一応シャコなんかも小樽のベテラン方々よく釣っていた。
今まで狙ったことが無いのでハゼ狙いつつ投げておくことにした。
仕掛けなんか見よう見まねだしね。

まぁところがだ、誰もいないんだなこれが。港にたった一人って感じ(笑)
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2.7mのパックロッド2本セットしてあとはワームとイソメでハゼ狙い。
以前は海面に影響の有る外灯が有って小魚集まってたのだが今は昔。
外灯が撤去されて小魚は全くもって見当たらない。

なんだか期待薄・・・・。

さてシャコはというと仕掛けが悪いのか全く動きを感じない。竿先が揺れるでも無く
糸ふけが起きるわけでも無く時間だけが過ぎていく。

試しに仕掛けを回収してみると2ほんともエサが無い。
エサ取り?竿に影響を出さずにエサだけを採る?カニかな?
海の中は見えない。

エサを付け替えて投げ直す。

何度目かに重いだけの回収があった。ヒトデだったよ。

少し経ったころ一応鈴が鳴った。カレイ釣りの感覚で少し待ってみたが
一向に2度目の合図は無い。しびれを切らして竿を立てると重みはある。
巻いてる間全く動物を感じない。重いだけ。またヒトデなのかと思ったが

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ダブルで付いてきた。

う〜〜〜ん、ムズイ当たりだな。

またエサ付け替えて少し方向を変えて投げる。また1度チロリンとなる。
やはり1回だけ鳴って終わり。暫く置いてから巻始めると重みがある。
1匹追加。写真は撮ってない・・・・

22:30くらいから全く音沙汰が無くなった。0:00過ぎまでやったが
ハゼはとうとう1度も当たりを感じること無くシャコもこれで終わり。
初めてだがムズイ釣りだな。仕掛けをずらしたくらいでは反応が無い。
付いてるかどうかは巻いてみなけりゃ分からないとはなあ。

でも美味しかったよ。けっこう甘みが有るんだな。嬉しい。

p.s.
写真は無いけどここネコが寄ってくるんだよね。
気を付けないとバケツの中の獲物狙ってるからねえ。とんでもない猫。
水張ったバケツの中に両前足と顔突っ込んで取ろうとするのね。
釣ってる横3mも離れてないのに勇気あるはあ。

気を付けてね。

posted by EzoTanuki at 23:59| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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最後まで見ちゃったんですね?
お疲れ様でした。ありがとうございます。