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また見に来たんですか?(笑)
もっとたくさん釣れている
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2018年01月21日

2018 Vol.4 0120 噴火湾漁港 スケソ見っけ!!

嬉しくて長文気味です。

FBにぅpされた情報から是非行ってみたいと朝からやきもき・・・・
2人程声をおかけしましたが少々合わずで単独だ。

鍋!なんとしても鍋を釣りたい。

Ishiiさん情報有り難うございます。

16:00ころ出発ね。燃料入れておにぎり買って中山峠。
頂上手前からホワイトアウト寸前。太平洋側だから大丈夫だろうと
進みます。結局噴火湾に出る手前まで吹雪いてました。
太平洋側も3cm程積もった感じで融けて凍った感じで滑る所多数。
ちょっと迷いながら漁港に到着。入口が変わっててだいぶ迷った。

以前ガヤ釣りに来た所。着込むからすげえ時間が掛かる(笑)
風は常に3m-5mくらい吹いていてやりづらそうだ。

港のどこがいいかは不明だが数人ガヤ場でやってるのでそちらへ向かう。

戻る人を見ると1本くらい釣れてる人が4人に一人いるかな?
人の出入りは常にある感じ。

パルスワームを勧められたのだが4インチの適当なのがない。
6インチの頭取った5インチくらいにして使ってみた。
ターゲットは50cmくらい有るそうだ(笑)問題無いだろう。
先端部は人数いるので根本から中間部までがテリトリーだな。広いぞ(笑)

すぐさま2投目

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20cm程のガヤ。小さい奴は弾くけどそれでもこのでかいワームを喰ってくる。

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15cm無いくらいのシマゾイ
数匹釣ったころ突如風が強くなり7g程度では浮いて戻って来てしまう程。
11g程にしてやってるとドドド暴れる感触で本命かと思ったが
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30cm 今日は外道なのでここまでも全部リリース。
少し横移動すると風が無くなりあずましいがガヤ、小ゾイばかり。

本命はどうした?

21:30を過ぎたころまたまた風が強くなって溜まらず車に避難。
情報も仕入れてみるとメッセが入っていてどうやらやってる方向が
違うようだ。さらに外海・・・・

外海?!

テトラ越え?!

22:00過ぎ 暖を取りながら指示に従って行ってみた。
おにぎり食べていざ!!

今日の雪でテトラが凍っていて無理!!風も強く、外海荒れ模様だ。残念。

すぐに戻って車で再び暖を取りリグ小さくしてガヤ持って帰ろうと元の根本。

向かい風がヒドイ。5gが10m飛ばない。糸ふけ取って

ん?

なんか付いてる。さっきのソイよりちょっと小さいかな?

あれ?重たい・・・・って(笑)














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ヒョロヒョロですが釣れました。45cmくらい有ります。
風が強くて計測する余裕もありません。
すぐさま10gに変更して打ち直します。

こやつら溜まるんですねえ。そしてなんのワームでも釣れます。
あれよあれよと10本程釣れて太いのも混じるようになったが一段と
爆風になってきた。そんな時爆風で帽子が吹っ飛ぶ。
危うく海まで飛んで行きそうなのを拾った。ヘッドランプも一緒に
飛んでったから相当だ。もう目の前までウサギが跳んでる状態。

ちょうど先端から戻って来たカップル(死語)は少し釣れたと言っていた。
中間でも釣れてましたよって教えてくれた。が、俺はここでいいと思ったよ(笑)

帽子をかぶり直しフードをかぶって前も閉じて完全防備。
再び外海へキャスト。入れ食い・・・・

面白いバイトすると思うのね。
ワーム(食物)をくわえた瞬間全てのことを忘れるんではないかと思うのね。
合わせを入れるまで動かんのよ(笑)合わせたあとはなかなかいい引きを
味わうことができる。首振って潜ったりするのね。
あっ!、基本的に中層より上で釣れる感じだ。参考までに。

太いのを追加して新たに釣れた細いのをリリースしていく。
もう少し波風無ければ1キャスト1ヒットかもなあ。
楽しいので一人で『うはははははははは』なんて笑いがこみ上げてくる。

危ない危ない。止めどころがね・・・・・・・・

0:00を回ってしまったのと十分堪能したので終漁した。
このままやったら入れ物なんぼ有っても足りない。
水くみバケツ一つ分。

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翌日、計ると50cm有ったはあ。
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持ち帰りは13本。リリースは8本くらいかなあ。

ほんとガヤでも持って帰ろうと思い立って良かった。

捌いて
P_20180121_110931.jpg

ボウルにスケ子。
鍋に昼の煮物2匹分。
右下のボウルはゴミです・・・・

捌いていて思ったのだがオスがいない。産卵前、産卵後混じっているのだが
オス(たち)が無いのよね。なんでだろう?????

こやつの鍋、煮物は旨いだろうと思っていたが
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旨い!

美味しい情報有り難うございました。
posted by EzoTanuki at 13:56| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

2018 Vol.3 0111 小樽ニシン 初めての大ニシン with はがっちさん ひらきんさん

ただでさえへたくそなのに網が入りそうだと聞かされて、行かなきゃやばいぞ
っと感じて行くことにしたのな。なんせただでさえ釣れない俺だからなあ。

はがっちさんが車出してくれるって嬉しい連絡。
自分の仕事が押して出るのが少し遅くなったが現地は20:00頃に着いた。

初めは風も冷たく港内波も立っていたがやってる打ちに波風落ち着いて
いい感じになっていく。はがっちさんはルアーロッドにサビキだ。

投光器忘れた・・・・スマヌ。

右の方の光りに少し入れさせてもらい、撒き餌を投入。今日は磯竿を
使ってみる。
いまいち苦手だ。今回は教えてもらったサビキに少し光る物を付けた。

投げサビキ風に入れた2投目あっさり釣れてしまった。
P_20180111_204934.jpg

33cmくらい有る。たくさん釣れるんだと思って計ることもしなかった。
後半は吹雪で写真どころ出ないし(笑)

はがっちさんはチカ狙いだと?!(笑)
時々反応は有るものの案外フッキングしない。

投げサビキなかなか良いねえ。磯竿はNGだな。

はがっちさんのとなりに1台車が来た。明るい投光器付けていきなりニシンを
ガンガン釣り始める。
少し経つとひらきんさん登場だ。しかも投光器が無いと聞くとやる気無し。
やる気がないまま置き竿する始末・・・・

ところがどうだ?!置き竿で釣れること釣れること・・・・

一人で爆発して30匹くらい釣ってるんじゃないか?
持ってるわあ。

俺は念願の大ニシンを初めて釣ったし。30cmクラスも5本くらい有る。
磯竿使ってみたが釣れるたびくらいにサビキが絡むのよね。
1匹釣れると絡むのでほとんど時合いを逃してます(笑)
23時頃から吹雪き気味。体に積もる積もる・・・・

棚を真似しても置き竿とか真似してもなかなか釣れません。

0:00ころ終了としたよ。
ニシン8 チカ1 なんとコマイ1?あともらったニシンでした。

Hasegawaさん仕掛けなど教えていただき有り難うございます。
おかげでようやく釣ることが出来ました。大ニシン3年掛かりました(笑)

また考えながら挑戦だな。

はがっちさん車、運転有り難うございました。
ひらきんさん仕事遅かったのにニシン分けていただき有り難うございました。

残念ながら網が入ったらしいので今後は期待薄です。

刺身と塩焼き
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小骨が多いのは解っていたので薄切りで小骨回避。
刺身は甘みが有って

旨いのねえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

あとは塩焼き。

これはね、自分の知識と経験不足。相変わらずべちゃっとしちゃう。
せっかく美味しいので考えなきゃ。

これは数の子を煮てみた。
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味も見た目もダメだな(笑)煮ただけではえぐみが来ちゃう。
posted by EzoTanuki at 09:55| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

2018 Vol.2 0108 小樽ニシン狙いはSPB

SPB

すうぱあぱあふぇくとぼんず

ね。写真など有る訳がねえ。

20時前に到着。
厩行ったら湯の花正面が車4台分空いてたのよねえ。
ここの少し港よりはやや入れ食い気味。
湯の花正面も空いている両側は釣れている。


なんてついてるんだ!!


・・・・って思ったさ。

数年でこんなに釣り方が変わるんだね。数釣りも大きさも投げサビキが
断然釣れている。

これは試す絶好のチャンスじゃあないかっとメタルジグをぶん投げる。
30分程全く反応を得られずベールが戻って振り切れ終了。

投げサビキにチェンジ。

この時点で足下に撒き餌もしておく。姑息な手段だ(笑)

投げサビキも全く反応が得られずって、オイ!!

もう昔からの定番撒き餌して手前にサビキを降ろす。

なぜ?なぜ?両どなりが釣れているのに無反応?

あっ!、そういえば鮭もホッケもこのパターンだ。下手すぎて釣れないのだな。

22:30までやったさ。3時間くらいかな。
当たりすら無いSPB。
相性が相当悪い。ニシンはまともに釣れたことが無い。20cmくらいのが10尾くらい
釣れたことがある。て、いうくらいしか釣れたことが無い。その時も周りはバケツ
いっぱいだったりクーラーいっぱいだったりしている。

いいなあ。丸々とした35cmくらいのニシンが揚がってる。
ニシンの刺身食べてみたいなあ。
posted by EzoTanuki at 01:25| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

2018 Vol.1 0103 胆振の港

新年1回目は釣れることを前提で胆振管内の漁港に絞る。
狙いはソイ、ガヤ、アブ、カジカ。
特にカジカは指定が入ったのでなんとか釣りたい所だった。

ネット上つぶやいていたらAキャプテンが乗ってきた。旅行に行くと書いてた
気がするので直接誘いはしていなかった。いつものことで恐縮だ。
自分の車が小さいのでほとんど他の人を乗せてはいけない。

いつも有り難うございます。体と労働で返します。

16時前に出発現着は17痔少し廻った所。
例年ならソイの溜まっているポイント。歳前も釣れていたようだし。
1投目はラインが乾いていて飛ばず。2投目を向かい風に向かってキャスト。
リグは5gジグヘッドにグラスミノー。何度か変なバイトのあとにそのまま
フッキングした。
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いきなり29cm

あれれ?ここはそんなに大きいのは少ないはずだがなあ。

とまあこの先レギュラーサイズに落ち着いて行く訳ですよ(笑)
マゾイが出たり
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Aキャプテンの写真
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これを撮ろうとロッドを下に置きスマホを構えたときに置いたロッドが
海に向かって移動しやがる。
慌ててロッドを押さえたよ。
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この後、カジカのご指名が入っていたこともありリグをジカリグ、
ツイスターホッグに変えアブ、カジカ狙い。
時々小さいバイトで乗らない時間が続く。40分, あまりに乗らないのでソニック
アームに変更する。これでようやく小さいバイトでフッキング。

15cm程のガヤ。さらにあちこちアブ、カジカを探してみるも19:30ころから
急に風が強くなりこいつで上がりとなる。
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15匹で終了した。

ぶっ通しソイ狙っていたら30匹は超えたろうと思う。
年の初めに いい釣りが出来た。

Aキャプテン 車有り難うございました。
今年もよろしくお願いします。
posted by EzoTanuki at 23:59| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

2017 Vol.66 1230 D マメ狙い これがラストの釣りになった

納める感じの釣行がなかったなあ。
ひらきんさんも誘ってマメで締めようと出かけたな。

18:00過ぎに出たものの、忘れ物で出戻り。40分もロスしてしまった。
21:00寸前に現着。

もうすでに釣れなくなっていると先にやっていたkimuraさんやHasegawaさんが
言っていた。ハッキリ言ってこの2人が釣れなくて止めているので無理なのは
ハッキリしている。

だがしかし、やるしかないよな。

案の定全く釣れない。

23:00過ぎ移動だ。余市に行ってみた。

ここも釣れてるのを1回も見なかった。


2017年 これで釣りは終了となった。

2018年も地味に釣っていこう。
posted by EzoTanuki at 14:06| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

2017 Vol.65 1223 噴火湾 欲張ってみたが

少しうわさもあったのでサケフカセを夕方に合わせてやりに行く。
ダメでもソイ、ガヤ、アブ、カジゴン 狙える何でも来いの

はずだった・・・・

まず、ポイントと言われた当たりの様子を見てみる。そしてなにより誰もいない。
まあ静かな物です。魚の気配もありません。
車で準備している間に一度だけ別方向から小さく『バシャ』って聞こえたが
サケの大きさの音ではなかったなあ。

17:00前くらいからだな。
ま、貸切なんでとりあえずやって見ます。流れがあるので何度か打ち返すと
ほんとに時たまガヤが突っつく感触があるだけ。

ほぼ2時間何事もなく過ぎ、さすがに心が折れた。

ままま、ソイ、ガヤ、アブ、カジゴンがあるさ・・・・

タックルを替え先ほどガヤらしき反応の辺りに投入。これがまた
30分位全く反応が無い。
ここはあきらめ別の所に向かう。歩きながら時たま内側に向かって遠投。
内側も全く反応が無い。ヘチにも反応は無い。

ヤバイ!
これは相当ヤバイ!!

歩いて行くと胸壁に登る所があった。外側は比較的乗りやすいタイプのテトラ。
実はこの日暖かく気温はプラス温度。テトラの雪は凍っておらず慎重に降りて
行けた。凍っていたら当然無理だな。その時点ですとっぷふぃっしんぐだったな。

ピンテール系の2インチ

反応も無い上すぐに根掛かり・・・・

ヤバイ!!!!(笑)


ロストしてあまりの反応の無さに2g 1inch.
着底してのリフト&フォールでやっと反応した。
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20cmに満たないけどドンちゃんでボウズ逃れ。

その後立て続けに
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次の1匹から写真を撮る気が失せた。
10cmもないソイ。その後 小学生、幼児を5匹くらい追加してここを離れる。20:00。

さらに内側とか1時間半うろついたが全く魚を感じることが無く21:30終了。

ウハウハのもくろみは見事に外れたので有った・・・・

posted by EzoTanuki at 11:35| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

2017 Vol.64 1216 D おっさん3人でマメ

珍しく仕事で忙しく釣りに行けてなかったな。
Aキャプテンからソイかイカかとにかく竿を振りに行こうということになり、
ひらきんさんも交えて行く話しに発展していったのよ。

で、決まったのはマメイカとなり、ひらきんさんなんぞエギを買いに行く暴挙。
エギングひらきん。

俺もほとんど釣るような域のもので無く、『あっ!、釣れてた』に少しだけ
毛が生えたような状況。Aキャプテンも余り経験は無いらしい。

17時頃には現地到着。車から出るが相当寒い。足にもカイロ必要なくらい。
釣れてなければ移動するつもりで先端方向に。先行者に聞いてみると
ポツポツ釣れてるとのことでさっそくスタート。

少し風が強くもの凄くラインは右に流れている。軽いエギでは沈んでいないな。
少しして1パイかかる。

自分のマメ釣りは竿先に重みが掛かるかどうかしか解らない。
色んな事を教えてもらったがこれ以外解らなかった。センス無しだよ(笑)

そのうちひらきんさんも釣れる。冷凍マメイカを作成していく。
Aキャプテンもエギを試行錯誤しながら掛けている。
だがしかし最初の獲物はタコだったな(笑)
途中写真撮る余裕が全然ないのよねえ。

2時間もやったころ手足が相当冷えて終了した。お二方とも5ハイくらいかな。
自分は少し経験があるので意地の9ハイ(笑)
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刺身も僅かだ。
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でもマメイカは美味い。甘みが有って好きだなあ。
年内もう1回くらい食べたいなあ。
posted by EzoTanuki at 22:53| 北海道 ☔| Comment(2) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

2017 Vol.63 1121 浜厚真

1ヶ月ほど仕事がきつくて更新出来ずにいたんだよねぇ。
18日に帰って来たんだけど大雪は降るは娘は車壊すは
雑用は山程有るは・・・・

21日夕方波風落ち着く予報を探して行ってきた。
もう少し早い日にちなら本当はいいのだけれど 仕事では仕方ない。

19:30出発。21:00ころスタート。
いつものポイント。

これがまたけっこうな濁りもあるのだが反応が無い(^^;
15分程経ったころコツッっと乗らないバイト。
なんだか底付近でないようなガチャ根の所でも無いような・・・・
乗らないので15m程移動すると一応喰った。
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どうも反応が薄い。panuなんてワーム付けてみていたんだよ。
その後10分位全く反応しない。
一昨年でかいのを出したのはパルス6インチ赤だった。
同じく5gジグヘッドにチャートの6インチを付けたが20分程で
1回咥えた感触があっただけだった。感触はでかい個体のバイトだったが
放してしまった。
気になったのは流れがけっこう有って5gにでかいワームでは対応出来てない。

やっぱりここはシャッド系なのかなあといつもの定番キラーシャッドに7gと
変更して中層を小魚が泳ぐような巻と停止を繰り返して手前まで来た所

ズドン!!

とバイト。
合わせを入れて2〜3回煽るとチリッチリとドラグが出てグアングアンと
変な引き方をする。
相当表層で喰っていたらしくライト当ててみると魚は既に空中で
ぶらんぶらんしていた。合わせて煽った直後 海から出てたのね(笑)

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空中にいるんだからあとは持ち上げるだけだった。重かったよ。

あははははははは

34cmくらいなのにもの凄く体高の有るかっこいい個体。

その後はドンコも挟んで20匹くらい。30ぅpは1匹だけだった。
もの凄く冷えてて途中で風を避けるため低い方に降りたよ。
微風だったのに。

こちら側でも中層で魚を追ってくる感じだった。

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時間があればたくさん釣れる。小さいけど。

34cm捌いて見たら胃袋にかなり太いイソメが入っていた。
1cmくらいの太さのイソメ。オニイソメでは無さそうだ。

ワーム選択を間違えたかねえ・・・・

ソイは旨かったな。もう少し脂が有るかと思ったが甘みの有る
スッキリした味わいだった。自然に感謝。

posted by EzoTanuki at 20:59| 北海道 ☔| Comment(2) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

2017 Vol.62 1021 石狩湾

19日に『21日朝今年のラストボート出しますよ』ってお誘いいただいていたのですが
20日の日の仕事の終わりが見えないので朝をあきらめて夕方ならと言うことで
石狩湾ボートです。

これまたひらきんさん誘っていってきました。

15時過ぎ出航ですが予報とは違いけっこうな西南西の風。外防の内側でも
かなり波がある。この風方向の悪さもあって波はちっとも弱くない。

ここでハタと気がついたことがある。
全くの不携帯である。電話、スマホ一切車の中でこの釣行全く写真無し(笑)

ただでさえ最近写真の撮り損ねやら撮り忘れやら・・・・

とりあえず沖に出るのは厳しそうなので赤灯台の付近でスタート。
アンカーが2回目で利いた。銭函方面から石狩方面へかなりの流れ。

自分は沖に向かってタイラバ遠投。

1回だけ変わったバイトを感じたが足下まで戻って来たリグにガヤが乗った
だけだった。

だいぶ風も波も収まってくる。

Aキャプテンはガヤ、マゾイ、シマゾイと・・・・
ひらきんさんはガヤと・・・・ガヤ?

14gにグラスミノーの白いの付けて沈めるとリグの沈んでいく辺りに深い穴を
感じる。テトラの合間かもしれないが5mくらいそこだけ落とせる。
根掛かりで後で失うのだがアブ2本出てきた。

暗くなってからはバイトが乏しく自分には何も掛けられない。

短時間の予定だったのとまた風が出てきたのでで18時過ぎには沖上がり。

今年も乗せていただき有り難うございました。
ひらきんさん お付き合い有り難うございました。
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posted by EzoTanuki at 08:55| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

2017 Vol.61 1018 苫小牧友人ボートロック

なっちゃん もう釣り友8年くらいになるかなあ。
blogなんかでボートレストアしてたのは知っていて時々お誘いも
有ったのですが今年の春ようやく実現していたのだ。
なかなかタイミングって難しいもんですね。

先日イカ行きませんかとまたお誘いを受けたタイミングとtanaさんと
『ボートロックでも時間合わせて行きましょう』なんて話していましたが
この19日仕事で行けないとのこと。

そこで

ひらきんさんをたぶらかしました。

誰か身内に不幸が・・・・

朝、腹が痛くなる・・・・

色々具合悪くなる・・・・

次の日が辛いボートロックとなりました(笑)

15:30集合で荷物積んで出航です。いつもの息子さんも乗り込みます。
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17F の船内。
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釣りは3人が限度かな?

風裏になる防波堤に行くと遊漁船タマリスクさんやってました。
少々挨拶して 今日は渋いというタマリスクから離れることにしました(笑)

ほんとに渋い。それでもなんとか明るい内に
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16:20 この時期アブは基本リリースです。産卵期ですね。
タマリスクさんも先頭に立ってリリースですと。

船首に魚を置くところはありません。

すぐに
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小ガヤ

ひらきんさんにドカンと
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くらくなってきてソイもイマイチ渋い。

大きく別の外防へ移動です。
これが良かった。ひらきんさんから打てる角が大爆発。
なんぼでも沸いてくるらしい。
ガヤも溜まっていて狙えばいくらでも釣れてくる。

なんぼか渋くなってきたので反対角に移動。
角に流れの潮目がある。相当な流れだと思う。
ここは自分の立ち位置から狙えるところ。リグを放り込んで着底は
潮が速くてしない。どころか中層で既に魚が付いている。
距離と流れで手返しが相当悪いがその時間までたいして釣れてないので
嬉しい。釣れ方が偏るのでまた移動してくれる。
なっちゃん どこにソイ付いてるかよく知ってるは。
もうね、上がり予定を20:30にしてたのに止まらないのよ。
打っても打っても沸いてくる。
過去ほとんど釣れたことの無いワームを投入して見てもお構いなし。

3人とも相当数リリースしてるはず。

もういいはって状態で上がったのね。後の二人は船のイケスに入れていた。
自分スカリを使っていたのでマリーナに戻って小さいのはリリースした。
小さいのって32cmくらいのソイね。30cm前後以下は即リリースしてたから
自分はガヤ含めて30くらいは掛けてたと思うな。
後の二人は 無限大だよきっと。イケスがえらいことになってた(笑)

なんか現地で最近写真取り損ねてるなあ・・・・
余裕がないは。

自分の最大はたぶん42cm。持ち帰りはソイ8、ガヤ10。
19日夜 これで1杯。
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なっちゃん、ひらきんさん
有り難うございました。


posted by EzoTanuki at 23:04| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

2017 Vol.60 1015 中央北

色んな仕掛けなんか試したい分けで、しかもターゲットが釣れる時期で
ないとって理由を付けて出撃。釣れたら美味しいし(笑)

前回、恐ろしい程渋々なのか?全く釣れず悔しさもあったね。
少し明るい内に着いたし1匹くらい釣りたいぞ。

3本投げて30分相変わらず『チリ』っと言っただけ。
そうなるといたずらしたくなるのね。今回はワームも積んである。

1投目から 小さいの 18:04
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ぽんぽん小さいのが釣れ時々鈴が『チリリン』(それっきり)と鳴ると
走って行く。
でも投げ竿に反応は少ない。

そんな中 突如ドラグをチリッチリ言わせた 19:21
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写真撮るとき勝手にどんどん移動して吸い殻の方に来ちゃったのね。
ほんと捨てられるのには困ったもんだ・・・・

久々少しの間チリンチリン鳴らしたのは
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18cm程のコマイ。

その後もチリン単独を繰り返し、ようやく待望の鈴の音。
21.20
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計れない・・・・(笑)55cmくらいと予想。
これは下針だったな。7号ナイロンハリス。ハリスまではくわえていない。

さあああ時合いかっと思っても後が続かず。
遊んでいるとどんどん虐待サイズになっていく。
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少し期待したチリンチリンはコマイ20cm
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その後もソイは釣れ続け23:40撤収開始。タックル仕舞うのに
スタートから30分は掛かるのね。

ソイ17
ガヤ1
コマイ2
にょろ1

数はね。

締めては置いたので仕舞うときに。
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57cmでしたね。サイズの割に少し太めでした。
数でテスト出来ていないというか この仕掛けでは数が出ないのか(笑)
試行錯誤は続く・・・・
・・・・

・・・・
ふうう。

posted by EzoTanuki at 11:23| 北海道 ☔| Comment(2) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

2017 Vol.59 1012 中央北 with tさん

tさんもアナゴを釣りたいと話が盛り上がり、行ってきました。
車も運転も有り難うございました。

時間も足りないところ大変だよなあ。すいません。

17:00出発で晴海付近行って見るも外船入港に付、どこもは入れず。
情報をいただいていたのだが 晴海近辺は初めてだったのでそれ以上は断念。
チカ釣りなんかで行き慣れてる中央北に行ってみると今日は入れました。
黙認していただいている訳でありがたいことです。

最初に入ろうとしたところは挨拶すると

『そっちにも投げるから入るな!』

ってことでした。

次のところを探すとちょうど止めた人がいてそこに決めました。
19:30くらいには店もオープンしました。

ちょうど時間だと思うんです。風も穏やかで釣りやすい。

tさんは前回投げ竿出したのがいつなのか記憶にすらないらしい(笑)

20:00前、早々にtさん1匹。

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笑顔もアナゴも輝いてます(笑)

直後 自分を挟んで反対側の人もアナゴ。これは60cmを越えていましたね。

さあ時合い来たかと思いましたが自分の方は鈴がチリンと4回程鳴った
だけで終わりを迎えてしまった。23:00を過ぎてボウズ喰らうのも
いやだったのでグラスミノー・・・・
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いずれも15cmくらい・・・・

tさんに釣れてホットした。

美味しいぞお。
posted by EzoTanuki at 20:45| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

2017 Vol.58 1009 胆振 RunGun にょろ旨い!!

煮?にょろ旨い!!
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まず最初に 10/1 に見つけたカジカポイントへ。
なんとか陽のある内に着いたのだが太陽は音を立てて落ちていった。
あっという間に暗くなる。帰る人がカジカを重そうに帰って行った。
それでも30cmがいてくれた。
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もう少し大きいと持ち帰るのだがもう少し・・・・
その後はネガカリ荒らしで18:30退散。浜厚真に移動する。

ちょっと訳あって急いで準備する。強制的な時合いにギリギリだった。
とにかく竿を1本放り込む。

2本目の仕掛けを出していると鈴が鳴る。
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50cm程か?
あれ、針から外れてる?・・・・いや!
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チューブごと噛み切ったようだ。写真撮る寸前までチューブの切れ端も
咥えていた。チューブの奴はハリスは3号だ。
う〜〜〜〜む、ニョロニョロ目!

今回から魚つかみを使う。ヌルヌルから解放された。
いつも持って歩いて使おう。サバにも良さそうだ。

すぐに入れ直し2本目も放り込むと右の鈴が鳴るがそれっきり鳴らない。
しかし、どーも竿先の動きが気になる。鳴らないが 気になる。

少し置いて、左の竿から少しさびいてみる。右の竿。竿を立てると重い。
直後ゴンゴン言ってる。アブの首振りのような感じ。
巻くのも重い。上がって来た奴はかなり大きい。タモで捕った。

釣り上げたときの写真は撮り忘れた。ボケてきているな。

タモから出したが、巻き付く巻き付く・・・・太いし・・・・
にょろ釣りして初めて仕掛けがダメになった。60cmうpか?
14号の流線はひしゃげていた。外すときプライヤーで曲がったかもしれない。
仕掛けは50cm位は有るのだがハリスごと一つの団子と化していた。
このにょろは7号ハリス版。
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このハリスの仕組みは最終版を考えついた。チューブも少し使う。
それは いずれまた。

その後、23:00少し前までやったのだが釣れたのは
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ドンコ3匹

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針吞んで流血のミニマゾイ。

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またコマイ(笑)

実は21:30までしかは釣れないと予言されていた。
ニョロニョロ 2匹が釣れたのは20:00過ぎまでの30分。

冒頭の写真、白焼きしてフライパンでタレで煮た(焼いた?)物だ。
これだけでこの旨さ。

2匹だけでは足りない・・・・

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posted by EzoTanuki at 21:02| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

塩振り焼き鯖とシメサバ

8日の夜にこの記事書いたのだがseesaaサイト障害にてupされてなかった。
今は既に10日朝(笑)

6日に釣ったサバのその後をちょっと・・・・

3枚おろしにしてシメサバにしたり冷凍したり少し生で冷蔵庫に・・・・
昨日の昼に生の物を塩を振って焼いてみた。

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これがなんだか酸味があるんだなあ。サバらしい味はするのだが
酸っぱいのだよ。美味いとは言えない感じだ。
ググるといくつか酸味のある記事も出てくる。少し前の苫小牧の
サバは脂で揚げて三杯酢だったので魚自体の酸味は不明(笑)

そうなると酸味を気にする必要のないシメサバは期待である。

冷凍庫から出して解凍してみた。


しまり具合はいいですね。皮を剥いでみます。


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かんたんに禿げました。

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そりゃあ切って食べますよ。

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これ酸味はシメサバなのでなんの問題も無し。

旨い!これは旨い!!

ちょうど娘も帰って来ていたので3人で食べたのだが娘からは一言。





オヤジの釣って作った中では1〜2を争うぞ!昔作ったアクアパッツァ
(なんちゃって)より美味いかもしれない。それ以来の感動だ・・・・っと。


ん?


褒められたのか?

今までそんなにまずかったのか?



(笑)
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posted by EzoTanuki at 09:17| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

2017 Vol.57 1007 黄金サヴァア

Aキャプテンからボートでサケを〜〜〜っとお誘いが来た。
諸事情で3人としてもらいました。脱サラZさんもご一緒でした。

諸事情です(笑)

am10時くらいまでは天気持ちそうです。
まだ暗い内から沢山のアングラーがいます。
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ボートで出て、ふかせ挑戦。

ま〜〜〜〜〜〜周りも全く魚が見えません。そして相変わらず潮が速い。
アンカー(岩石落とし)利かないと流速0.5m以上で強制移動です。

ふかせもスプーンも反応無し。

沖堤周りに向かいます。ヤマセの南側に出ると相当な風。波。

沖堤周りで根魚狙い。









ガヤガヤガヤガヤネガカリガヤガヤガヤガヤアメガヤガヤ

Zさんにはカジカも掛かってましたよ。沖堤上の人には大きなアブが
掛かってました。

ガヤにも飽きてカレイ釣りに向かいます。
カレイも渋いと言うか居ないというか最初に小さなギスカジカ。
その後何事も無し。アンカーが利かない。カレイ釣りも流れっぱなし。

あるときアンカーが(たぶんロープ)引っかかって止まりあずましい。

沖に数は少ないが鳥が旋回している。それを見ていたお二人が追いかけるか
相談を始める。と同時にサバの準備をした方がいいと言われた。
先ほどのスプーンを外しメタルジグ25gを付ける。サバの準備が終わるころ
少しずつ鳥の旋回が近付いてくるのだがZさんのロッドにサバが掛かる。

ここから一気に3人でジグ打込み。

Aキャプテンのジグの前後ろにサバがダブルで付いてくる。
Zさんは流行のジグサビキ 針数掛けている(笑)

俺もポツポツだが釣れてくる。
差が出来るのはいつものことだから全然気にならん。

25gのメタルジグでは軽すぎる。下の方には居るようなのだが
潮が速くて沈まない。潮上に投げて沈めるのだが糸ふけでバイトが
拾えない。35g以上が必要な流れだった。
雨が降っても気にせず振り続けましたね。

それでも30cm越えが8匹くらい、25cm弱が8匹くらい。
リリースやっぱり8匹くらい。

くらいって(笑)・・・・今回、なぜか数えも計りもしなければ写真も撮ってない。

なんだろう?撮ったはずのガヤの写真も無い。きっと楽しすぎたんだな。

それにしてもサバはヌルヌル。今後サバ釣りの時は考えないとな〜〜〜。

この日手ぶらで帰った人が相当数だったとか。サケ狙いだろうしカレイも
ほとんど反応無ければ仕方がない。

サバ用意の連絡をくれていたAキャプテン、脱サラZさん有り難うございました。



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posted by EzoTanuki at 11:27| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

昨日のにょろ 旨い。

昨日捌いたにょろ。

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今日は仕事が詰まっていたのでカミさんにお任せしておいた。

ネットで調べて作ってくれたんだよね。

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レシピ通りだとちょっとタレが甘かったけど それを凌駕して旨い。
これはね、この釣りやめられないは。ヤバイ旨さだ。

この季節、からだが四つ欲しい。

にょろ
ソイ
サケ
マメイカ


ん?



仕事

あっ!、五つ必要か・・・・参ったねえ(笑)

posted by EzoTanuki at 23:54| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

2017 Vol.56 1004 浜厚真 にょろ

夕方から出ようと思っていたのにまたまた出遅れて18:00出発。
色々やってるからなんだか慌ただしい。アタフタ出るとまた忘れ物が
有るんだよな。

せっかく用意している胸壁用のハシゴとかさ・・・・

前回、他の釣り人が釣っているのを見た場所に行ってみた。
釣れないとハリスのテストにならないしな。

出遅れたんで大急ぎで準備してまた物を忘れたんだな。この時は気づかず。

えっちらおっちら歩いて行くさ。先行者が戻ってきて『ぼちぼち釣れました』
って、教えてくれましたがソイですね。この入れ替わりで防波堤貸切です(笑)

投げ竿とロック用の1ピースみたいなバットで抜ける奴。重て〜〜〜〜。

店開きして2本の投げたところで左の竿がチリン。少し様子を見ていると
右もチリン。おっと思った瞬間左が激しく鳴る。


こいつらかあ
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こちらはチューブ無し。
右の鈴は少し鳴るも掛からず。
それから少しして特有の辺りの気がする
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50cm にょろ
こちらはチューブあり。

バケツに入れたりして投げようとしていると激しく鈴が鳴る。

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グイウー様

鈴はけっこう鳴るのだが針掛かりまではなかなか行かない。
早合わせのテストもしているのでそれもいいのか悪いのか・・・・

早合わせ気味から来たのは
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30cm有るか無いかなのでリリース。チューブ無しの方だ。
関東方面ではよく食べるサイズなんだとか・・・・

飽きない程度に鳴る鈴。フッキングしたのにスルスル寄ってきて
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コマイ?これもチューブ無し。

これで五目釣りだ(笑)


さあここからがほとんど沈黙。

時々いたずらにワームも投げていた。根掛かりロストで気づく。
最初に付けていたワーム以外シンカー、ジグヘッド、ワームすら
忘れてきたんだな・・・・
こんな暇な時間に何も出来ないなんて(爆

1時間くらいたま〜〜〜〜にチリン・・・・
エサもなくなるのでラスト23:30エサ付け替えてぶん投げる。

フェリーが通過する。突如禿げしくなる鈴。

これはグイウー様だった。写真撮らず。っで、この竿をたたむ。
船の出入りには期待していた。最後の粘りで待っているといかにもそれっぽい
鈴の鳴り。上げてすぐに〆た。血抜きに時間掛かるから仕方ない。

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57cmくらい有りそうだ。これもチューブ無し。ハリスまで貫通していた。

トータル的にチューブ付より太くてもハリスが出ていた方がいいようだ。
6号エステル系のハリス。ちょっと硬すぎるな。なにかチョイスしてみたい。
前々回、ハリスに付けたウキが浮力をなくした途端、ヒトデの猛攻に
あっていた。これも今回ウキの質変えたり量変えたりで手応えはあった。
色んなテストの中でアナゴについてはハリスが短い方が掛かりがいい。

面白いね。

小さい方捌いた図。中骨取ろうとしているところ。
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大きい方は卵巣らしきものがあったぞ。
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同じくらいの 近くのスーパーで980円だったな(笑)
posted by EzoTanuki at 21:45| 北海道 ☔| Comment(3) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

2017 Vol.55 0930-01 胆振RunGun ソイ、アナゴテスト、サケも釣れ〜〜〜

そろそろソイもいいはず。
アナゴのハリスのテストとかも有ったし。
移動して仮眠後にサケって言う予定。

18:00ころには出発予定が20:00出発と2時間遅れ。
計画通りに行かないもんだね。

30日21:30くらいからスタート。1カ所目のポイント。
海面をライトで照らす。

真っ茶っ茶だ。明日のサケも思いやられる。
15分程やるが全く反応が無い。

2カ所目のポイント。
すぐに根掛かり。台風の影響で根回りが心配だったが埋まってはいないようだ。
間もなく小さくコン。

合わせるとかなりの引き。まだタモの準備などしていなかった。
水面まで出すのにけっこう時間も掛かりこの引きの魚を抜くのか?っと
思ったのだが出てしまった魚は余りでかくないし、あっち向いてる。

デッドスロー?っと言うかほとんど水中ステイに近い中のバイトで
なんでスレ掛かりなの?

横っ腹に掛かっているソイは焦るはあ。
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口に掛かってもけっこういい引きするサイズ。いつもここはキラーシャッド廃盤だ。


この後は
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いつものドンちゃん。
そしてさらにバイトが遠のき、23:30あきらめていつものアナゴポイントに。

ここで 胸壁用ハシゴも試験。いい感じだった。写真・・・・あ〜〜。

これまた時合いを逃した感じで全くダメ。ドンちゃん1匹のみ。
これではテストにならない。また後日。

サケのために移動する。なんだか一部新聞に載ってしまったらしい。
台風のあと、一時防波堤外側のサーフ側に溜まっていたらしい。

そしてなんだか車が多い。カップ麺を食べ 発泡酒を1本呑んで仮眠。

2時間程仮眠して5:00ころ起きる。それにしてもとてつもなく車がいる。
前は空いていたんだがなあ。

参ったなあ。
様子を見てみると人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人

100人くらい居そうだ。こんなところで全くやりたくない。

明るくなってきたので見渡すと先端方面がまだ空いている感じだ。
準備して行ってみた。準備の間にも人は増える。

先端近くはまだ隙間が有ったな。入れば良かったかとも思うのね。
自分の入った辺りは上がらなかったからな。

基部方向。
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沢山人がいる。基部に行く程 密になる(笑)

そして先端方向。
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誰も居ない。

この階段を降りたところで開店場所。
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やはり真っ茶っ茶。

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まぁ、向かいのサーフで1本上がったのが見えた。
跳ねてる奴も3回くらい見た。

空いてるところにあと2組入ってきた。それでも広々(笑)

9:00過ぎまで何事もなく・・・・

終漁とした。戻りながら見てみると〆た痕跡が4箇所。
少し離れて袋に2本。

ざあっと見て7本は上がったのだろう。
もう少し濁りが取れて欲しい。



posted by EzoTanuki at 22:33| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

釣りも寒そうだ

今週末もどこかに行こうかと考えていますが、


寒い!

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9月中ですが1F事務所では手が冷たくなってしまい、
座ってられません。

悔しいですがとうとう
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ON

そんな季節なんだな。
posted by EzoTanuki at 11:47| 北海道 ☔| Comment(2) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

2017 Vol.54 0924 胆振RunGun アナゴ72cm

昨日ですね。サケ-アナゴ-ソイのパターンRunGun。
波風強くてソイはやめたけど。

サケの港からのブッコミは相変わらず釣れません。
17:00ころ到着で港全体で40人くらいでしょうか?
数日の悪天候で激濁りだ。
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投げ釣りしている2人組に話を聞くと昼間は港内跳ねてたし何本か
釣れていたとのお話しでございます。

港内向き場所が空いていたので隣に入れさせてもらい店開き。
ぶっ込んでみた。
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教えてくれたお父さん竿をグンニャリ曲げてるのだが上がって来たのは
アナゴ。まだ日が昇っているのにアナゴだよ。びっくりしたな。

少しするとお隣は帰り、そこら中スプーンも投げてみたが何も起きず。
アナゴも居たのでアナゴ仕掛けも投入してみたが少し前に出て行った
大型作業船、スクリューでかき混ぜてったのも良くないのだろうかなんの
反応も無い。19:30 店じまい。けっこう冷えてきた。窓が白い。

いつものアナゴ狙いポイントへ移動。

2店舗目 店開き。
いつものポイントは追い風となり相当飛距離が出ていると思う。
前回初アナゴで仕掛けとしての問題は無さそうなので釣れるだろう。

竿を2本入れる前から1本目の鈴が鳴る。フッキングはしなかったな。
入れ直して2本目を投入してラインの方向を見るとへたくそだなあ・・・・
弱冠だがクロスしているような感じ。

どうしようかと思い始めた僅か数分、鈴が禿げしくなる。
合わせをくれて少し巻いて一旦やめた。暴れっぷりもかなりだ。
胸壁があってあげられる気がしない。ひょいと登り、気を取り直して
巻始める。冷静だよね(笑)
何がついてるかは分からないがポンピングで対応した。無理掛けないように
じわーと竿を立てて、立てた分とテンションの分と巻き取る。
かなりの暴れっぷりにワクワクだ。

沖で海面に出て寄ってくのだがやはりラインがクロスしている。

やんや・・・・けっこう大きいし。

一人でタモ入れを試みたがクロスしているせいで寄せきれない。
クロスして無ければ抜けるのかもなあ・・・・

横にロックをしていた若者が来てくれた。難しいタモ入れをお願いして
なんとか取り込んだ。有り難うございました。

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70cmくらい有るよ。グネグネで計れない。
太くなるんだなあ。思ったより重たいし。

少ししてドンコ
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今回はお帰り願った。

活性がいいのか 1本追加。写真撮り忘れた。なんでだろう?

何度か鈴は鳴るが乗せきれないのと途中で抜けるのとが続いて22時を回った
ところでハタと魚信が遠のく。暫くして潮を見るとド干潮の時間帯 23時過ぎ。

店じまいを初めて締めたり バケツなんぞ片付けてると鈴が鳴った。
あれ?ド干潮でもいいのか?

巻始めるとこれまた相当重い。魚は動いているのも感じるので1匹目と
同じく登ってポンピング。でも、暴れ方が相当おとなしい。違う魚かと思うも
なかなか水面にでない。ようやく近くまで来て見えたのは2匹目と同じくらい。

だがしかし、なんだこの重さは・・・・あっ!、海草が付いていた。

にしても重い。海草に隠れてもう一つなにか付いてるのか?









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やんややんや 石抱きコンブだでや・・・・ 相当昔にも釣ったことある記憶(笑)
これもすぐに締めて伸びたところで写真。
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お〜〜〜〜!72cm。

フッキング率悪いのは何が原因なんだろう?
なんで途中でバレやすいんだろう?

疑問は絶えないが美味しい釣りだ。

p.s.

何をやってもへたくそでさ。
骨切りしたら歯が入りすぎ。蒸したらボロボロ(笑)
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posted by EzoTanuki at 19:23| 北海道 ☔| Comment(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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最後まで見ちゃったんですね?
お疲れ様でした。ありがとうございます。