2010年10月03日

2010 Vol.61 1002 苫小牧ウキ

小樽か濃昼に照準を合わせて午後から行動していると
かみさんから恵庭(実家)のリクエスト・・・・




はい、苫小牧になりました。

16:00過ぎに自宅を出て恵庭に寄り、かみさんとわんこを突き落として
トライアルに。BTSを使ってみたくて入手。塩鯖弁当も入手。299円!

塩鯖 少し油焼けしてる。美味しい塩鯖が食べたい今日この頃です。

18:30頃到着。この前、満足にできなかったウキをもう少し試すことに。

釣れる時期にやらないとわからない事がいっぱいだね。

ウキにワーム。餌は持ってきていない。







えっ?、Gulp! は餌だ?!







ぇえっとお・・・・・・・・固いことは置いておいて・・・・・・・・ね。

でも、まず入手のBTS
無反応でございます。




ビーストで
無反応でございます。



グラスミノー
無反応でございます。


ここで先行の奥からやって来た浮き釣り師と接近遭遇。
どうですか?っと聞くと、駄目らしい。

が、数分後浮き釣り師のウキがスポンと沈んでいる。
竿が弓なり!!!潜る潜る。
寄せては来ているが上げられそうもない感じなので
タモ入れますか?で行ってみるとでかい!!

っと言うか、なまら太く見える。50cmに近いのでは?
タモ入れに成功して見てみると





もの凄い体高の40cm!

ズングリムックリのクロゾイでした。

釣れていない哀れなワーム浮き釣り師に

キビナゴ2匹くれました。

んじゃぁキビナゴ付けましょうと入れていたグラスミノーを
回収しようとした瞬間、一瞬だけショートバイト!!
反応あるもんですねぇ。油断禁物だ。

キビナゴ 1匹目。餌だけ持って行かれました。
やっぱり餌です。

キビナゴ 2匹目。
19:54 フッキングう(嬉 28cm
1954.jpg

いやあ〜〜〜ボーズは回避ですなぁ。




目標を見失ってます。はい。
その後グラスミノーに戻し数投するも
無反応でございます(笑)

仕方がないので『餌』に変更です。

20:21 やっぱり『餌』です。5"Sinking Minnow
2021.jpg
25cm
40mくらいの沖で掛かりました。そのあたりに根は無いと
思いますが、出かけて行くんでしょうかね?

ここで出かけて行って泳いでいるのかなぁとスイミング系の
仕掛けを考えてみてリグ変更。Jigheadにしてみる。

まぁ、実験兼ねてますから・・・・

21:38 『餌』未納グラブ・・・・いや、3"Minnow Grub Orange
2138.jpg
際の所まで泳がして来て停めたときに来ました。30cm

最奥でどんちゃん出ましたが写真は無しです。
もう少し大きいと食べてみます。次回期待。

22:48帰れコールが有り戻りながら内側でやっていると
22:57 『餌』はPulse Craw 3"
2257.jpg
30cm

全体的に生餌 + ウキの人たちも渋い環境のようです。
内側中間部で普通にワーム使っていた2人組が一番釣れていました。

4本釣れたのはいい方だったようです。

釣れてみないと良かったのか悪かったのかわからないですね。
釣れてみて今回のウキと『餌』がある程度有効だという結果に安心しました。

『餌』でないワームでも以前石狩で釣れていますので食い気が
良ければかなり有効だと感じた釣行でした。



あれっ?、

って事は




食い気がなければやっぱり駄目か?



 

posted by EzoTanuki at 12:48| 北海道 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

2010 Vol.62 1009 笠泊

Zさんと笠泊です。覚悟していきました(笑)
車から案内からスカリからビニール袋まで、何から何まで
すっかりお世話になりました。ありがとうございます。

Zさんが熊が出没している事前情報を考慮して爆竹を・・・・
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鈴を鳴らしながら進むZさん。速い・・・・・・・・速いって・・・・(笑)
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がけの上に出るとこんな感じ。ワクワクするような溝がいっぱいだぞ!hojoさん(爆
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自分のいるところが釣りバカと思い・・・・釣り場かと思い荷物をほどくと
あそこから呼ばれた・・・・
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膝上くらいだったが背中のバックは浸っていた(笑)

実釣時間は15:45〜19:30位です。行きは30分、帰りは40分位だと思います。

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jigをぶん投げたところのZさん。

今回は新しいロッドを持って参戦しました。
ダイワ(Daiwa) JIGCASTER 97MH(JC97MH) SHORE JIGGING 35~90g 

それようのロッドってそれなりに使いやすいんですね。
60gもかなりの距離が出ていると思います。まぁ、自分が[jig]になれていないので
リトリーブがモロ、へたくそである(笑)底を引きずったり、水面に出てしまったり(爆

底に落としてリフト、チョンチョンと持ち上げてフォール。もう一度同じ動作を繰り返し
着底で違和感。ロッドの感触で何か乗ったのは解った。けっこう遠くだ。
34cmアブラコ このロッドの初獲物である。これくらいだと簡単に寄っちゃう。
釣れると嬉しいね。40g青っぽいの。
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暗くなってきてロッドもチェンジ。ワームで探る。
25cm位のアブラコ。ぶちょうわあむ。
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すっかり暗くなって何度かアタックしてきた奴。22cm。
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バグアンツ

しばらく探って 24cm 限定パルス SpawnSparkle
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これはこれで楽しいぞ。沖の方は砂地に沖根点在。
平たい奴はいそうだし、xxも期待できるロケーションだ。

さて、


帰りである。


降りた崖は登らねばなりません。当然です。泳いでは帰られません。


中間くらいからきついきつい・・・・
あらためて日頃何もしていないのがあだとなります。
崖を登り切った後も座り込んだまま「もう少し待って」と
やっぱり待たせました。スイマセン。
Zさんの物差しではレベル10の内5くらいだそうです。
「楽な方です」っと、ハッキリ言われてしまった。

まずいぞ!!この次は無いかもしれない(笑)

かっこよくキャストしているのはサラリーマンZさんですからね〜〜〜〜

EzoTanukiではありませんからね〜〜〜。
posted by EzoTanuki at 17:14| 北海道 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

2010 Vol.63 1011 祝津

夕まずめを狙いたかったが僅かしか時間がない。

急いで釣り場に急行した。


が、



がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン






リールが入っていなかった






はい。車に取りに行きました。
往復15分。少しぜーぜーした。ロッドにリールを付けて
ガイドにラインを通して28gのjig付けて準備完了。

気を取り直して夕まz・・・・


ヘッドランプを点灯しました。

さぁ、気を取り直してキャスト。18:00を少し廻った。
15分もしないで真っ暗になりjigをあきらめワームに交換。

2時間ほど経ちました。
一度だけズコ〜ンっと入りましたが根ズレしていたのか
リーダーが50cm位短くなってました........orz

小さいバイトがあるところをしつこく攻めると
20:08 ボウズ逃れの
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20:30
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ややしばらく空いて 21:43
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もういやって感じで終了です。

帰り道、潮の入るタイドプールをライトで照らすと
オレンジ色の光が一斉に動きます。
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光 見えるかな?たぶんカタクチだろうと思います。

夏枯れの続きなのか、ここは魚にとって死の海なのか・・・・

祝津は釣れない。っと言いながらきっとまた来るんでしょうなぁ。

凝りね〜〜〜〜
posted by EzoTanuki at 23:31| 北海道 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

2010 Vol.64 1017 マリーナ〜団地

気になっていたマリーナにアブが出ないかなぁと
16:30ころ現着もかなりの風、波、うねり・・・・
風裏となるところでないととてもではないがする気にならん。

マリーナの先端テトラ地帯をねちっこく探るも2時間以上
全く魚の気配すらない。

先端から内側にまわり戻りながらやるも魚を感じることはなく
公園のところまで戻ってようやくココンと2発。
P1070529.jpg  P1070530.jpg

逆にこの小ささと寒さに心が折れました。

blogでコメント書かせていただいた釣り吉よちさんがこちらまで来られる
とのことで初顔合わせとなりました。今後とも釣れないEzoTanukiを
よろしくです。(時々苫小牧の情報を聞きます(笑))

あまりのマリーナのふがいなさに団地に癒されてみたくなり
向かってみました。癒されるとは限らないのに・・・・

団地は


団地は


団地は


まだ空き家が多いようで・・・・

お若いというか子供達というか・・・・


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P1070532.jpg
P1070533.jpg

短時間ではありますがいました(笑)
posted by EzoTanuki at 20:20| 北海道 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

2010 Vol.65-6 1020 羅臼-仕事-網走

21日に羅臼で仕事の依頼が来ました。
仕事なんて言う公式な理由が道東でワクワクも少し。
遠距離にもの凄いナーバス。450km!!!一人旅。

20日朝から荷物を用意して不安だったのでオイル交換。
大事なことです。
昼を少し廻って出発。

層雲峡を通ったのが間違い。帰りに理解する・・・・
およそ30kmの距離を60kmで走るトラックの後ろを延々・・・・
これがなんたって疲れた。

北見まで4時間半は悪くないのだがそこからが長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。
斜里を抜け標津にでる前から山の向こうがやたら明るい????

標津側に抜けると漁り火だった。写真が上手く撮れない。
P1070534.jpg

羅臼に着いたのは20:00 だった。
なんだか風呂に入りたかったが思うように探せない。
しかも海が気になって仕方がない(笑)

ふらふらと港に引き寄せられる(爆

風が強く冷たい。背負って釣りがしたい。中央のT字を選ぶ。
うわさでは港内にようやくサケが入ったと聞いていた。

が、釣り人なんて俺一人。サケのはねももじりもない。
まぁ、道東で竿を出せるチャンスだ。疲れているが強引にやる。
何が釣れても今夜はリリースしか策はない(笑)

1投目から ガンっとバイト、激しく潜る!のにガヤ29cm。
怒濤のガヤ入れ食い。
どんなワームを投入しても来る(笑)
途中同じ場所で同じ引きの得体の知れないズゴゴゴゴっと
持って行く奴に出会う。2回ほどワームが食いちぎられた。
ちょっと経験のないバイト。フッキングならず。

しばらくして小さいシマゾイ。
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直後にカジゴン
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最大級の・・・・ガヤ。
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後で数えたら写真が29枚。
撮るのやめてから釣れた数えている限りのガヤは12匹
魚の数40over うわさの羅臼のガヤ 楽しんだわー

このガヤ持って帰って煮付けにしたかった・・・・残念。

翌日の仕事場。
50mの上の鉄骨の端で寝っ転がって仕事。
P1070570.jpg

俺も少し方向違うあたりで鉄骨の外側に出した木の板に
片足外側に出して座って作業です。この高さにいることを
感じてられ無いどうしようもない作業です。

P1070573.jpg
仕事場からは羅臼港がよく見えます。

P1070581.jpg
夕方、漁り火の主達が出て行きます。
ハッキリ言って11:00頃登って降りるのは16:00頃(笑)
降りた後、写真の撮りミスでもう一度登ったのでした・・・・
次に降りたときには左足が上がらなくなっておりました。

仕事も終わり釣りして帰ろうと考えている頃
親方から
『今晩   宿   取ったから』

『え???』

『休む予定なんでしょ?22日も手伝って行って』

がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン



もくろみが・・・・




はい、明けて翌日の斜里です。
朝は霜が降りていましたが昼間は暖かいです。
現場のすぐ横に栗の木が沢山の実を付けてました。
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ちょうどほぼ真上に上昇気流が出来てました。
旋回して登っていくオジロワシ。道東ですなぁ。
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14:00くらいに上がることが出来たので情報を収集して
網走に行くことにしました。

1時間ほどやりましたがコッコッって感触が1回有っただけでした。
でも少し嬉しい。

他にはチカ釣りの人たち。大きいチカだね。
真っ茶っ茶のブナが1匹目の前を泳いでました。
同じく目の前でもじりが1回。
沖の方でハネが1回。

それから日が沈む頃 こんな港にも場所取り馬鹿どもがたくさん。
三脚を並べて来てロープまで張り始める始末。

あさましい。

もの凄く残念。

この人達は他の人を排除してまで楽しいのだろうか?
あえて釣り人とは呼びません。

日が暮れて あぁ、遅くなるなぁと 思いながら帰路に・・・・
帰りは遠軽から上川あたりもつながったらしい高速を
使ってみることに。
数年前はつながっておらず断片的に利用していた道東の高速。

網走から遠軽までは1時間半掛かったけど高速に乗ってから
3時間くらいで自宅に着いちゃった。

行きも使っていたらと思う帰り道でした。
posted by EzoTanuki at 22:19| 北海道 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする